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指揮者紹介(五十音順) ※ご略歴は演奏会当時のものです。

■秋山愛美(Emi Akiyama)

2016年12月11日(日)第50回記念定期演奏会

都立芸術高校(現、東京都立総合芸術高校)、京都市立芸術大学卒業。ウィーン国立音楽大学にて一年間研鑽を積む。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(指揮専攻)修了。 2013年度、新日鉄住金文化財団指揮研究員。これまで指揮を小澤征爾、尾高忠明、佐藤功太郎、増井信貴、湯浅勇治、Michael Dittrich 、Jorma Panula 、Mark Stringer 各氏に師事。都立総合芸術高校音楽科講師。

■右近大次郎(Daijiro Ukon)

2010年1月17日(日)第38回定期演奏会
2010年6月13日(日)第39回定期演奏会

3才よりピアノを始める。高校卒業と同時に渡米。2000年、Queens College, Aaron Copland School of Music音楽学部卒業。03年、同大学院指揮科卒業。05年から06年まで、 同大学院にて音楽理論を学ぶ。04年指揮科卒業と同時に指揮1のクラスを教鞭。05年から06までニューロシェール・オペラの副指揮者を務める。アメリカの女流作曲家Marga Richter(マーガ・リヒター)の室内オペラ Riders to the Seaを世界初録音(米Leonarda Records社、2010年冬発売予定)。大学院在籍中より指揮活動開始。01年にQueens Symphonietta設立し年4回の定期公演を4年間にわたり成功に導く。これまでに世界初演を11曲行っている。08年には世界的指揮者Sir Roger Norrington(ロジャー・ノリントン)の勧めに従いドイツ・シュテュットガルト(Stuttgart)に滞在しさらなる研修を積み、09年7月に帰国。国内にて音楽活動を開始した。今までに指揮を、Maurice Peress, Joel Mandelbaum, James John, Dennies Keene, Helmut Rilling, Micheal Beuela 各氏に師事。

 ■黒田尚宏(Naohiro Kuroda)

2007年3月18日(日)おおたかの森SCオープニングフェスタ
2011年6月26日(日)サマーコンサート2011 〜東日本大震災復興支援チャリティー〜
2019年6月2日(日)第54回定期演奏会

武蔵野音大ファゴット専攻。ファゴットを岡本正之、吉田将、井上俊次各氏に師事。ファゴット講師、ソロ・室内楽・オーケストラでの演奏を精力的に活動中。 ファゴットアンサンブルACEROメンバー。みみミュージックファゴット講師。また、大学管弦学部、近隣のオーケストラ、吹奏楽団との指揮活動にも精力的に活躍中。現在、野田 市民室内管弦楽団常任指揮者、よこすかウインドアンサンブル副音楽監督、新松戸ストリングアンサンブル常任指揮者。流山フィルでは、2007年3月流山おおたかの森南口の都市 広場でのミニコンサートで共演。以降、合奏指揮として活動を共にし今日に至る。

 ■佐伯正則(Masanori Saeki)

2007年12月15日(土)、16日(日)流山市制40周年記念第九演奏会
2008年12月14日(日)第36回定期演奏会

国立音楽大学音楽学部器楽学科卒業。トロンボーンを佐藤菊夫、新立憲一、箱山芳樹各氏に、室内楽を北村源三、伊藤清両氏に師事。また、元ベルリン・ドイツ・ オペラ管弦楽団首席トロンボーン奏者W・ハーゲン、元シュトゥットガルト放送交響楽団トロンボーン奏者故山本雅章両氏にも学ぶ。 卒業後、指揮を新田ユリ氏に師事し指揮活 動を始める。1999年から2000年まで、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を勤め、外山雄三、梅田俊明両氏のもとで研鑚を積む。2001年より2003年まで国立音楽大学オーケス トラ指揮補助を勤める。いままでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等を指揮する。 オペラの分野でも、大田区民オペラ協議会『コシ ファントゥッテ』、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団オーケストラルオペラ『ヴァルキューレ』、新国立劇場小劇場オペラシリーズ『花言葉』、第8回京王PRESENTS「オペ レッタフェスタ」、読売日本交響楽団『パルジファル』各公演において、G・アルブレヒト、飯守泰次郎、新田ユリ、宮松重紀各氏のもと副指揮者を務める。市民オーケストラ、学 生オーケストラへの客演も多く、第74回青少年音楽祭のジュネス・ミュジカル・オーケストラで円光寺雅彦氏のアシスタントを務めたほか、いままでに、アンサンブル・フィガロ、 アンサンブル・Ponsh、浦安シティオーケストラ、柏交響楽団、小平市民オーケストラ、ザッツ管弦楽団、品川区民管弦楽団、島田フィルハーモニー管弦楽団、ダンゲダーク管弦楽 団、中央青山室内管弦楽団、東京グリーン交響楽団、流山フィルハーモニー交響楽団、フライハイト交響楽団、三井住友海上管弦楽団、横浜シティ・フィルハーモニック、電気通信 大学管弦楽団等を指揮するほか、アイノラ交響楽団、アマデウス・ソサイエティー管弦楽団、オーケストラ・エレティール、オーケストラ・ディマンシュ、世田谷交響楽団、世田谷 フィルハーモニー管弦楽団、仙台市民交響楽団、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団、ソニー・フィルハーモニック・オーケストラ、淡交フィルハーモニー管弦楽団、つくば学園 都市オーケストラ、習志野フィルハーモニー管弦楽団、日立フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア・エテルナ、府中市民交響楽団、横浜フィルハーモニー管弦楽団、ルスコ アール管弦楽団、ワグネル・ソサィエティー・OBオーケストラ、NTTフィルハーモニー管弦楽団、大阪大学交響楽団、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団、同志社交響楽団等の指導 をする。そのほかにも吹奏楽団やマンドリンオーケストラの指揮や吹奏楽コンクールの審査員を務めるなど幅広く活動を行っている。東邦音楽大学講師、東邦音楽大学ウィンドオー ケストラ指揮者。

■佐々木新平(Shinpei Sasaki)

2010年12月26日(日)第40回定期演奏会
2012年06月03日(日)第41回定期演奏会
2012年12月16日(日)第42回定期演奏会

秋田県生まれ。7歳よりエレクトーン(のちにピアノ)、13歳よりトロンボーンを始め秋田県立秋田南高等学校、東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽専攻を経 て桐朋学園大学で指揮を学ぶ。2006年、ディヌ・ニクレスク国際指揮者セミナーに参加、期間中ガラコンサートに出演(ルーマニア)。2008、2009年と上野学園大学にて『下野竜也 氏による指揮マスタークラス』に参加、下野氏の指導を受ける。期間中成績優秀者として、同大学オーケストラを指揮。2010年7月から、オーディションを経て東京シティフィルハー モニック管弦楽団に指揮研究員として入団。飯守泰次郎、矢崎彦太郎両氏をはじめとする指揮者のもとで研鑽を積んでいる。これまでにBrasov filharmonic orcherstra(ルーマニア)、Ensemble Orquestra Cadaques(スペイン)をはじめとして各地のオーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮。指揮を秋山和慶、井崎正浩、 小泉ひろし、曽我大介の各氏に師事。オーケストラ・アンサンブル-KYO-音楽監督兼常任指揮者ARCチェンバーオーケストラ常任指揮者東京学芸大学附属竹早中学校および世田谷中 学校音楽科非常勤講師。

■佐藤雄一(Yuichi Sato)

2006年07月02日(日)第32回定期演奏会
2007年01月14日(日)第33回定期演奏会
2007年07月22日(日)第34回定期演奏会
2013年06月16日(日)第43回定期演奏会
2013年12月22日(日)第44回定期演奏会
2014年06月15日(日)第45回定期演奏会
2014年12月14日(日)第46回定期演奏会
2015年06月21日(日)第47回定期演奏会
2015年12月20日(日)第48回定期演奏会
2016年06月26日(日)第49回定期演奏会
2017年06月18日(日)第51回定期演奏会
2018年06月18日(日)第52回定期演奏会
2018年12月23日(日)第53回定期演奏会

福島県立会津高等学校、国立音楽大学教育音楽学科第砧狢感函指揮とヴィオラ・ダ・ガンバの両面で演奏活動に入る。指揮では、プロの若手演奏家による NENDOオーケストラを組織して指揮、ウィーン古典派の音楽と現代の音楽の融合に挑む。また大学在学中に組織した合唱団コレギウム・ヴォカーレ東京とは定期演奏会の ほか、小林道夫氏、渡邊順生氏らとも定期的に共演。小林道夫氏からは「音に対してこれほどまでに具体的なイメージが持てることは驚異的」と絶賛され、そのレパートリー はルネッサンスから現代にまで及ぶ。その後さらに研鑽を積むべくパリ・エコール・ノルマル音楽院指揮科に留学。一年後には音楽院初となる飛び級で高等ディプロムを取得 し、主席で卒業。卒業試験での史上最高得点に対し審査員特別賞を授与される。2003年に帰国、プロ・アマを問わず数々のオーケストラを指揮している。

■永峰大輔(Daisuke Nagamine)

2008年06月15日(日)第35回定期演奏会
2009年06月14日(日)第37回定期演奏会

2002年に、「北欧の響き Nordischer Klang」音楽祭にて、アンサンブル・コントルヴァースを指揮してデビュー。05年カターニャ国際音楽祭にてクルージュ オペラシンフォニーオーケストラを指揮(イタリア)、06年ディヌ・ニクレスク国際指揮マスターコースを修了しブラショフフィルハーモニーを指揮(ルーマニア)、07年には第27 回ロンドリーナ音楽祭(ブラジル)に参加し、いずれも高い評価を得ている。 国内では、東京、大阪、広島、長野、三重のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団への客演を重ねて おり、「緻密で分析的でありながら、同時に、曲の雰囲気を的確に捉え、自然な流れの中に論理的に構築していった。(ショスタコービチ交響曲第5番)」「美しいフレージング やアーティキュレーション。ブラームスに深い共感を持った解釈。(ブラームス交響曲第2番)」などの批評を受けているほか、07年には、フジテレビ2時間ドラマ「介助犬ムサシ 」の音楽、指揮指導ならびに音源の収録を担当するなど幅広い活動を行っている。 07年4月より音楽集団「三頭の象」の音楽監督に就任。現在に至る。

■武藤英明(Hideaki Muto)

2011年12月25日(日)流山市合唱連盟15周年記念第九演奏会
2017年12月17日(日)流山市市制50周年記念第九演奏会

桐朋学園大学卒業。斎藤秀雄に指揮を学ぶ。1976年チェコのプラハに渡り、ズデニェク・コシュラーに師事する。1977年国際バルトーク・セミナーで最優秀指 揮者に輝く。1986年プラハ放送交響楽団とサントリーホール・オープニングシリーズで日本デビュー。「プラハの春」国際音楽祭に、1990年プラハ放送交響楽団と、再び2004年 名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。2001年以降毎年、チェコ・プラハ管弦楽団と日本全国各地で公演。これまでに、ヨーロッパ各地で、プラハ交響楽団FOK、スロヴァキ ア・フィルハーモニー、フランクフルト放送交響楽団、ロシア・フィルハーモニー交響楽団、ネザーランド・フィルハーモニーを、国内では、札幌交響楽団、日本フィルハーモ ニー交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団などを指揮している。2007年12月、「モーツァルト交響曲第41番『ジュ ピター』&第41番」を、オクタヴィア・レコード(EXTON)よりリリース。高い評価を得ている。著書に「スメタナ弦楽四重奏団は語る クァルテットのすべて」(音楽の友社) がある。

■米津俊広(Toshihiro Yonezu)

 

2004年12月12日(日)第29回定期演奏会
2005年06月19日(日)第30回定期演奏会
2006年02月19日(日)第31回定期演奏会

1972年愛知県生まれ。愛知教育大学音楽科、同大学院を経て、東京音楽大学指揮科研究生にて指揮を学ぶ。指揮を紙谷一衞、湯浅勇治、広上淳一、曽我大介各 氏に師事。在学中より首都オペラ、新宿区民オペラ、名古屋二期会などの副指揮として「マクベス」「椿姫」「ドンジョバンニ」「椿姫」「ナブッコ」「ホフマン物語」他、多 くのオペラに携わる。また、自らも「こうもり」「コシ・ファン・トゥッテ」「愛の妙薬」「ヘンゼルとグレーテル」「魔笛」「椿姫」などを指揮、いずれも好評を博す。1998 年7月、ハンガリー国際ラバフェスティバルに参加。ディプロムを取得、ルーマニア国立ディヌ・リパッティ管弦楽団を指揮し好評を博す。2002年7月、イタリアで行なわれたム ジカ・リヴァ国際音楽アカデミー指揮マスターコースに参加し、イサーク・カラプチェフスキー氏に師事する。同祝祭管弦楽団を指揮。現在、オペラのほかアマチュアオーケス トラ、合唱団、吹奏楽などの客演、指導も行なっている。