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ソリスト紹介(五十音順) ※ご略歴は演奏会当時のものです。

■阿部 麿(Maro Abe)

 

2008年12月14日(日)第38回定期演奏会 R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番

千葉県出身。国立音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科修了。第17回日本管打楽器コンクール最高位入賞。第71回日本音楽コンクール第1位入賞。ソリストとして東京交響楽団、 新日本フィルハーモニー交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉をはじめ、様々なオーケストラと協演したほか各地でリサイタルや室内楽のコンサートやNHK-FM 放送への出演など活発な演奏活動を繰り広げている。2000年よりサイトウキネンフェスティバルのオーケストラメンバーとして、また東京オペラの森、水戸室内管弦楽団でも 活躍、アメリカ合衆国やヨーロッパへのツアーやオペラプロジェクトにも参加。2006年の韓国チェジュ島国際ブラスフェスティバルのコンペティションにジャッジとして参加。 桐朋学園大学嘱託演奏員を経て国立音楽大学および、同附属高校の講師。逗子発信のなぎさブラスゾリスデン、ホルンカルテットJAMSのメンバー。サイトウキネンプレイヤー ズのブランデンブルグ協奏曲やトッパンホールのライブレコーディングからCDをリリース。ホルンを安原正幸、山岸博、猶井正幸、水野信行の各氏に師事。

 ■石川理史(Masashi Ishikawa)

 

2018年12月23日(日)第53回定期演奏会 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

 埼玉県出身。1歳で渡米、3歳よりピアノ、5歳よりチェロを始める。フェルメール 弦楽四重奏団(1969年〜2007年、米シカゴを拠点に活動)のチェロ奏者、故マー ク・ジョンソンとその子女ニコールに手ほどきをうける。ノースショア音楽学校に 在籍、スズキメソードのサマースクール等に参加。8歳で帰国、東京フィルハーモ ニー交響楽団チェロ奏者菊地武英先生に師事。東京農業大学を卒業と同時に桐朋学 園大学カレッジ・ディプロマコースチェロ科に入学、堤剛、毛利伯郎両先生に師事 。
終了後は東フィルをはじめとしたプロオーケストラに参加、Kバレエ、ブロードウ ェイミュージカルなどにも参加し幅広く活動。室内楽はカルテットを中心に年数十 回参加し、またアマチュアオーケストラの首席演奏も行う。ソリストとしてトラウ ム・ズィンフォニカーオーケストラとドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演。
都内音楽教室講師、コバケンと仲間たちオーケストラ首席チェロ奏者、カルテット ・ノッツチェロ奏者。

 ■泉谷美穂(Miho Izumiya)

 

2004年12月12日(日)第29回定期演奏会 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

 

 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業、同大学大学院ピアノ科修了。ミュンヘン国立音楽大学夏期特別講座受講、修了コンサートに出演。その後、ウィーン、 ロンドンにて研鑽を積む。ピアノを花岡千春、矢部民、伊東京子、ヘレン・ヨークの各氏他に師事。在学中より演奏活動を行ない、ソロでは北九州芸術祭、ス タインウェイコンサート他、サントリーホール、カザルスホールなどでジョイントリサイタル、地元流山にてソロコンサート、流山市音楽家協会主催のコンサー トで積極的に演奏活動を行なっている。また声楽伴奏を中心にリサイタルで多くの演奏家と共演、邦人作品発表も数多くNHK-FM に出演。上海(上海音楽家協会 招聘)にて演奏旅行。日本演奏連盟、流山市音楽家協会各会員。

■小高根ふみ(Fumi Otakane)

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2008年06月15日(日) 第35回定期演奏会 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
2012年12月16日(日) 第42回定期演奏会 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
2015年12月20日(日) 第48回定期演奏会 ブルッフ:     ヴァイオリン協奏曲

千葉県出身。都立芸術高校を経て東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。同大学院修士課程ソルフェージュ科修了。在学中にソルフェージュ科ティー チングアシスタントを務めた。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」にピ アノ五重奏で出演。とやま室内楽フェスティバルセミナーに弦楽四重奏で参加。これまでにヴァイオリンを小高根眞理子・高橋孝子・霜佐紀子・岡山潔・漆 原朝子の各氏に、ソルフェージュを上田真樹・林達也・L.テシュネの各氏に、室内楽を松原勝也・迫昭嘉・藤森亮一の各氏に師事。現在はヴァイオリン・ソ ルフェージュ両分野において後進の指導にあたる傍ら、演奏活動を行っている。Y.A.ミュージックアカデミー講師。流山フィルとは2008年と2012年にも協奏 曲を共演。また、第40回定期演奏会(2010年)よりコンサートミストレスを務める。

■桑山麻理子(Mariko Kuwayama)

 

2010年12月26日(日)第40回定期演奏会 ショパン:ピアノ協奏曲第1番

流山市在住。4歳からピアノを始める。千葉県立鎌ヶ谷高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学同窓会千葉支部新人演奏会、 流山市役所サロンコンサート新人演奏会、他多数の演奏会に出演。マインハルト・プリンツ、ヘレン・ヨーク各氏公開レッスン受講。ピアノを大迫千 恵美、小池ちとせの各氏に師事。現在音楽教室他にて後進の指導にあたる。流山市音楽家協会会員。

■斎藤智子(Tomoko Saito)

 

2007年07月22日(日)第34回定期演奏会 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

国立音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻科卒業。平松昌子、浅川春男、石塚由紀子の各氏に師事。主宰するピアノ教室にて後進の指導にあたる傍ら、弦、 管、打楽器、また声楽や合唱の伴奏等で国内各所にて演奏会に多数出演。また都内にて、毎年ジョイントリサイタルに出演などソロコンサート活動も行う。 流山市民芸術劇場「心の歌」シリーズ日本の叙情、日本の叙情II、故郷の歌だよりにピアニストとして参加。流山市音楽家協会所属。

■鈴木裕子(Yuko Suzuki)

 

2012年06月03日(日)第41回定期演奏会 グリーグ:ピアノ協奏曲
2014年12月14日(日) 第46回定期演奏会 シューマン:ピアノ協奏曲

 

千葉県出身。4歳からピアノを始める。茨城県立取手松陽高等学校音楽科を経て、 桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。第16回国際ピアノデュオコンクール入選。同コンクールのオーディションに合格し、受賞者記念コンサート に出演の他、マスタークラスの修了コンサート等の演奏会に出演。これまでにピアノを人見ひろ美、黒田亜樹、雨田のぶ子の各氏に師事。2台ピアノ を三輪郁、斎木隆、上原興隆、小澤英世、瀬尾久仁&加藤真一郎の各氏に師事。公開レッスン、マスタークラスにて、横山幸雄、ラズロ・バラニャ イ、エリッヒ・アンドレアス、ブルーノ・リグット、ジャン=マリー・コテの各氏に師事。現在、後進の指導にあたっている傍ら、伴奏やデュオな ど演奏活動中。

 

■古川貴子(Yoshiko Furukawa)

 

2018年06月17日(日)第52回定期演奏会 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

 

東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。渡独後、フォルクヴァンク 芸術大学、ミュンスター音楽大学ドイツ国家演奏家資格課程にて研鑽を 積む。第13 回シューベルト国際ピアノコンクール、第6 回トロイスド ルフ国際ピアノコンクールをはじめとする多数の国際コンクールにて優 勝・入賞を重ねている。ヨーロッパ各地にてリサイタルを行っており、 グラッドベックとガッゲナウでの公演は紙面にて絶賛された。WDR3(西 ドイツ放送)にて演奏が度々放送される他、2013 年にエミリア・ロマー ニャ音楽祭へ招聘され好評を博す。日本では2014 年に山田和樹氏と共 演。2016 年にカワイ表参道、東京文化会館小ホールにてソロリサイタ ルを開催。2017 年山田和樹指揮・東京混声合唱団と共演。 ソリストとして著名な指揮者のもと、数多くの国内外のオーケストラと共演を重 ねており、室内 楽奏者としても活躍の幅を広げている。近年はフォルテピアノの演奏も精力的に 行う。現在ドイ ツに在住し、日本・ヨーロッパにて演奏活動を行っている。
古川貴子Official Website: www.yoshiko-furukawa.com